1.長生フィルム会2026
観覧日:3月8日(水)茂原市立美術館(第一展示室・市民ギャラリー)
・作品毎に撮られた方の思いが伝わるフィルムならではの質感に魅了された展示でした。フィルム特有の粒状感や色温度で作り上げられた個性豊かな多くの作品は、観る人を安心させ引き込む魅力があるのかもしれません。35ミリフルサイズカメラだけではなく、大判や中判カメラで撮影された作品もあったようです。多くの写真愛好家の意気込みと心意気がひしひしと伝わってくる見応えのある写真展でした。
茂原市立美術館は、茂原駅からは徒歩だと30分以上かかりますが、桜の季節であれば途中、豊田川に掛かる橋から望める桜が川沿いに長く繋がり咲いているのでとても綺麗です。今回は少し遅かったようでした。また来年。。






2.第100回記念 国画展
観覧日:5月7日(木)国立新美術館(港区六本木)
・私はこの展覧会の彫刻を観るのを毎年楽しみにしています。特に国展特有のダイナミックな中にも洗練された創作作品を観るのがとても楽しみです。国展ということで多少敷居の高さも感じますが、毎回他の公募展では観ることができない見応えのあるアートコンペティションを観ているかのようです。今回もありがとうございました。素晴らしい作品ばかりでした。







3.第78回 三軌会
観覧日:5月23日(土)国立新美術館



左の写真、遠くから見ると本物のヤギかと思ってしまいます。糸を紡いで作られています。他にも、三軌会ならではの作品が数多く有りました。一番右の写真の左側の風景は、どこかで観たことのある所だな〜と思ったら、私も写真で撮影したことのある風景だったのでした。現在は、転居してその場所には住んでおりませんが、良き風景です。
ちなみに私の撮った写真はこれです。

by Shinji K
